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ミカドゲームと言うのは一本18cmほどの模様のついた41本の竹籤(たけひご)を使った遊びで、棒にはそれぞれ模様によって5種類の点数がついています(20点、10点、5点、3点、2点)。そのうちの最高点を持つただ一本の棒に『ミカド』という名前がついており(写真の一番下にある緑のしましま棒)、そこからゲーム全体の名前がつき、ひいてはこのゲームの棒に似ていることからポッキーにも『ミカド』の名がつけられたということが真相のようです。
さらにこちらでは『みかど』というのは犬の名前として時々よく使われているようで、新聞で犬の里親探しコーナーなどを読んでいると時々『みかど』という名前の犬を見かけます。これが日本の『みかど』と関係があるのかないのか…、気になるところですがよくわかりません。いずれにせよ大それた名前だ…と私はいつも思ってしまいます。 |
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